芝 ― 2007/07/22 23:38
松本は、コンサート会場が豊富で、
練習室、リハ室、、、名目はいろいろあれど、
集う利用者が溢れてどうしようもない状況は、
あまりないようです。
羨ましいですね、稽古場押さえで奔走する我々は、
ネコの額のような場所を高い金額で借り、
必要最小限で済ませようと考えているわけで、
何ともこれは羨ましい。
ここ松本芸術館は、劇場自体素晴らしい
オペラ用劇場ですが、スタジオも素晴らしい!
何度か使わせていただいてるこのスタジオ、
ガラスの向こうは屋上で、緑美しい芝敷きです。
写真撮った時はもう夜ですが、
午後の明るい時間は、外の景色と芝が目に優しく、
自然光も申し分ないというロケーション。
閉所恐怖症の私には、精神衛生上最高です。
どうやら、このガラス窓は全開するらしく、
オープンスタジオとして機能し、
舞台面と同じ広さに、照明設備まであるので、
公演事業が可能らしいのです。
すごいというか、もったいないというか・・。
地方にしか出来ぬ業ですが、
このような利便の良いところに出来た箱を、
どのように生かしていくかが、最大の鍵ですね。
新国立劇場も10年目になりましたが、
当初は3年でレパートリー上演できる劇場に!
という触れ込みがあったものの、
結局、未だに実現できていないばかりか、
客足は決して満足できるものではないのです。
勿論、オペラ以外に、演劇とバレエ部門があり、
演劇などは、今や日本の中堅世代が、
演劇全体を引っ張るほど、注目と結果を残し、
新しく芸術監督が引き継がれることになっており、
演劇界全体の若返りと、エネルギーが充満し、
見渡すと、これまで音楽中心であった劇場や、
音楽企画を核にしていた文化芸術財団までも、
演劇の波に上手く乗っている所の多いこと。
新国オペラ部門も、素晴らしい演目、ゲスト、
絢爛豪華な舞台装置を駆使してプロジェクトは、
世界に日本製オペラ文化を発信できる箱としては、
素晴らしいのですが、問題も多いものです。
あらためて、コンテンツの大切さを思い知ります。
練習室、リハ室、、、名目はいろいろあれど、
集う利用者が溢れてどうしようもない状況は、
あまりないようです。
羨ましいですね、稽古場押さえで奔走する我々は、
ネコの額のような場所を高い金額で借り、
必要最小限で済ませようと考えているわけで、
何ともこれは羨ましい。
ここ松本芸術館は、劇場自体素晴らしい
オペラ用劇場ですが、スタジオも素晴らしい!
何度か使わせていただいてるこのスタジオ、
ガラスの向こうは屋上で、緑美しい芝敷きです。
写真撮った時はもう夜ですが、
午後の明るい時間は、外の景色と芝が目に優しく、
自然光も申し分ないというロケーション。
閉所恐怖症の私には、精神衛生上最高です。
どうやら、このガラス窓は全開するらしく、
オープンスタジオとして機能し、
舞台面と同じ広さに、照明設備まであるので、
公演事業が可能らしいのです。
すごいというか、もったいないというか・・。
地方にしか出来ぬ業ですが、
このような利便の良いところに出来た箱を、
どのように生かしていくかが、最大の鍵ですね。
新国立劇場も10年目になりましたが、
当初は3年でレパートリー上演できる劇場に!
という触れ込みがあったものの、
結局、未だに実現できていないばかりか、
客足は決して満足できるものではないのです。
勿論、オペラ以外に、演劇とバレエ部門があり、
演劇などは、今や日本の中堅世代が、
演劇全体を引っ張るほど、注目と結果を残し、
新しく芸術監督が引き継がれることになっており、
演劇界全体の若返りと、エネルギーが充満し、
見渡すと、これまで音楽中心であった劇場や、
音楽企画を核にしていた文化芸術財団までも、
演劇の波に上手く乗っている所の多いこと。
新国オペラ部門も、素晴らしい演目、ゲスト、
絢爛豪華な舞台装置を駆使してプロジェクトは、
世界に日本製オペラ文化を発信できる箱としては、
素晴らしいのですが、問題も多いものです。
あらためて、コンテンツの大切さを思い知ります。
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