トークライ2018/09/20 01:17

トークライブ!
ゲストに呼んでいただきました。

面白いセッションでした。
あまり細かいことはいいのですが、
同じ釜の飯を食いながら過ごした
ある種の修行時代を振り返り
時代の検証と未来を語ったのです。

ホストの一回り若い彼が、
私との時間を思い出し
様々な共有した事項を
今の時代の鏡に映しながら
様々な話をして行きました。

久しぶりに本気で考えてみたが
思い出せないことと、
思い出したら笑えてくること。
影響されて思い出す可笑しなことに
触発されて思い出す苦い思い出。
それもまた楽しく素晴らしかった。

私が何とも嬉しかったのは、
若かった彼が私と一緒に飲んだ酒を覚えて
そしてその時々のたわいもない会話を覚えてくれて
それを再現するかのように呑む。

酒なんて、、、と思いながら
それが共通点になっている楽しさ。

イベント後に打ち上げ。
真面目に話して楽しく食べる。
美味しく飲んでエールを送る。

美味しく優しい野菜を肴に
そんな夜更けなのでした。

紀伊半島2018/09/11 11:52

文化庁の音楽を届ける公演で
紀伊半島に来ております。

名古屋から南下しながら
三重を経て和歌山に
あまりに電車に疲れて
現地で自転車を借りながら
メンバーと街のパトロール

公演で地方に行くと
楽しみは土地の産物。
海も山もあるこの場所は素晴らしく
公演後の胃を楽しませてくれます。

3日間公演をして帰京です。

審査員2018/09/10 08:16

とあるコンクールで審査員をさせて頂きました。
光栄なことです。

小学生から高校生という
未来ある若者ばかりのコンクールですが
実力は非常にある方ばかり。

様々な楽器がありますが
一様に、音楽をすること
表現をすることができるかどうか。

子供達のレベルの高さを感じるばかりか
背筋が伸びたのでした。

天変地異2018/09/07 09:15

大きな地震に見舞われました。
北海道では2日目の朝の今日も
まだまだ日常のライフラインさえままならないです。

まず知り合い、音楽家仲間、
音楽団体の安否が気になり、
しかしながら無闇に連絡しては、
混乱に輪をかけるので、
情報をじっと待ったり方々を気にしたりと、
リハもゲネも皆無の天災に対して、
我々の無力さは毎度思い知らされますね。

それでも毎日を生きる。
見舞われても降りかかられても、
困難を振り払って前に進む。
天災の前には無力でも、
その後の人間は知恵と勇気をもって
闘う事ができると確信もします。

関東だって今起こってもおかしくない。
そのときどうしているか、
その瞬間に全てを冷静に行動できるか、
物質よりも精神的な準備を持つことが、
個々の資質として問われていますね。
恐れてもいけませんが、
瞬時にスイッチして今を見つめる事を
考えていかねばならない現代と思います。

被災している地域、被害にあっている方々
悔やみきれない憤りもありますが、
一足でも前に進める日が来てほしいものです。

自転車の盗難2018/08/28 11:19

もう20年間も愛用していて、
その間に何度バラして組立てて、
パーツを変えて来たかわからぬ愛車。

自転車は何台もありますが、
この遊び自転車には愛着も深いのです。

で、盗難にあいました・・・

先日の世の中がお盆だった数日間。
私は車2日間出かけていて、
その間だったと思います。

普段は車の陰であまり見えない愛車ですが、
車がないと露わになります。
そこできっと目立ったのでしょう。

ある日忽然と無くなったので、
どうしたものかと思っていたのですが、
20年も乗ったから仕方がないかと、
届出の大義と取り返しの術に落胆していましたら・・・

本日友人からのLINE

餃子の◯◯前のファミマに
スペシャライズドが放置してありますね。

ん?
わたしのじゃ〜〜〜ぃ!!!

すぐに車ででて回収です。
あと1日で撤去されるシールまで貼られて
本当に瀬戸際で手元に戻った。

しかしながら、
この目立つ自転車は、
市内では私のである事が有名なので、
盗んでも長時間や何度も乗れないのは明白。
きっとどこかにあるだろうとうは思っていましたが、
まさかのお知らせでした。
持つべき者は友。

壊れてもいないし、
帰って簡単メンテして、
しっかり施錠して、
なにも無かったかのように鎮座です。

それにしても、盗んだ者は
家から盗み、駅近くで乗り捨て。

という事は近所の輩の仕業か?
そんな大胆な事は普通ないな。
出来心の一元さんである事を願いながら、
施錠が甘かった私も反省。
読んでいる方でしたら、
「許すから、もうしないでね
私の自転車有名だから、捕まっちゃうよ」
と言っておこう。

それにしても
自転車がないって困るというか、
生活のペース狂うものです。

ホッとしました。

こうもり公演2018/08/16 12:11

気がつけば放置放置・・・

それでも時々リアルに会った方が、
「野球から更新していませんね?」
と、生存確認を面と向かってしながら、
おっしゃってくださるのでありがたいものです。

こうもり 振ります。

しかし困ったタイトルですね「こうもり」って。
一般的には唐突で内容はわかりません。

さしずめ、
どっち付かずで有名な都合の良い奴が、
西軍にも東軍にもいい顔して、
立場を利用しながら女性までも騙して、
仕舞いには問い詰め追い込められ逃亡、
崖の上からコウモリの如く跳び、
成れの果て自害する17世紀原作・・・

みたいに想像する方多いと思うのです。
いや、オペラだと人の名前が多いので、
主役のヒーローの名前が「コウモリ」、
これも間違え得る。

でもこれはオペレッタ。
おぉ笑いの復讐劇。
仮装パーティーでコウモリに扮装した男が
大恥をかかされたので、
その友人にドッキリ
(最近はモニタリングか)を仕掛けて
お返しするというものです。

1874年の作品ですが、
オペレッタはやはり「こうもり」なんですね。
実によくできているからこそ、
まもなく150年になりますが、
色褪せずに世界中で上演されています。

横浜シティオペラの皆さんと一緒に、
悦楽のオペレッタをお見せしたいと思います。
絶賛稽古中でもあります。
私は長年こうもり漬けでもありますが、
ちょっと心機一転でやってみようかと思う次第です。

またお知らせいたしますが、
是非観たい!という方、
私までご一報くだされたし。

2018年10月4日,5日
神奈川オペラフェスティバル
オペレッタ《こうもり》 公演
指揮 榊原徹
演出 中村敬一
演奏 服部容子

横浜シティオペラ主催










休日の過ごし方後、検診2018/05/21 23:42

土日が仕事なのは昔からですが、
週末に仲間と楽しんでいることが、
なお一層できなくなるのは悲しいのです。

やっぱり、いいなぁ。
青空の下の野球は!
特に今日は風が心地よく冷たく、
空は真っ青で白球が映えます。

河川敷なので緑と青に砂埃・・・
言うことない諦めです。

試合はオッシー状態で、
若者チーム相手に公式戦は華々しく
散ったのでした・・・。
でも予選突破ですので大したもの。
わたしは久しぶりすぎて自粛ですが、
キャッチボールをしっかり、
あとは応援にみなのサポート。
でも代走で走った。
走れることがわかり涙ぐむ。

美味いビールを飲むのは
よくある試合後の仲間との光景ですが、
この日は家族で・・・。
世田谷ライフ??
いや、その隣奥の噂の街で、です。

美味いのよ。
よくある、カフェランチ的な洒落乙ですが、
しっかりでしていて、この街に
似合わないほどのお気取り盛況でした。

で、飽き足らずに、一人になって、
街のパトロールです。
悪いことが起きていないか、
飲み屋の店主が元気かどうか、
昼の3次過ぎから確かめに行きます。

っていうのも、、
あしたが、、、
だから、早くに呑まないと。
という焦りからの泥酔。

飲んでいるばかりじゃないのです。

家に帰って使命感に燃えて、
10年間できなかった、
アルミ手すりの掃除を敢行。
きったなかった手すりは、
亀の子たわしにて、新品のように
生まれ変わったのでした。

アルミってやっぱり偉い。
どんなに汚れても、
10年以上雨ざらしが続いても、
綺麗にするときっちり応えてくれます。
劣化しない金属!

調子に乗り玄関のテラコッタも
めちゃめちゃこすったのです。

スッキリなのも、
天気のおかげ。
陽も長くなり、夏ですね。

そして、、、朝。

ふ〜〜。
行ってくるよ健康診断。
というげっそりした顔です。

いや前日は早くに泥酔でしたし、
その後は食べていないけど、
不健康診断はどんな数値がでるの?

γ-GTP、頼むよ、僕の肝臓!!
って顔だね。



母の日2018/05/13 23:53

誰が決めたお祝いかわかりませんが、
母の日って楽しいではないか。
この世に生を受ければ、
誰にでも母はいるものですね。
少子化でもなんでも未婚率高くても、
それでも母から産まれているのですね。

実家にたま〜に寄ります。
頻繁に寄りたいのですが、
なかなかそうもいかず、
でも齢悠に80代の両親は元気で何より。

実家の斜め前に、
著名パティシエさんのお店がありますが、
なんだか分不相応に美味しそうだが
高価なお菓子が並んでいます。
子供の頃から甘味、それも
塩大福や甘辛のお団子で育ったので、
洒落た街なら兎も角、
まぁ、実家の近くでそんなに鯱張らなくても、
といつもの商店街に出れば、
ほうら、安くて美味しい、
素敵なホイップクリームデコのケーキ。
十分です。


こうして86にもなろうという親父と
日曜の昼に酒を酌み交わすのを
幸せと言うのでしょう。
嬉しいものです。
カメラやレンズの話をしながら、
酔っ払って行く私・・・
実家って外より家より酔います。
気が緩むのでしょうな。


さすがの商店街。
線香漂う街には、トランプかと見紛うなかれ
こんな素敵な線香もあるのです。

少子化、子供の宗教離れ・・・
仏教を重んじようとする寺町のささやかな
願いがこんな店先に出るのですね。

母の日ありがとう。

合宿2018/05/06 13:24

さて毎年GWは無いも同然の仕事ですが、
昨今は合宿に行く予定がなかなか行かれず、
しかしどうにか肌寒い新潟県まで行ってきました。

考えてみると、
30年以上教えていると様々な事がありました。
定宿って事でなかなか定着しなかった
過去を振り返れば、なぜ定着できなかったか・・。
それは連続使用したかったが断られた歴史もあり、
なぜ断られたかといえば、、、
飛ぶ鳥落とす勢いのある学校の事ですので、
まぁいえない事もあるわけです。

逆に言えば初めての宿ってのが多く、
行くまでもワクワクしたりして
それはそれで楽しい事なのです。

いいですね、黒電話。
懐かしがるベテラントレーナーたちは、
みな写真を撮って悦に浸りますが、
みるのが生まれて初めての学生にとっては、
全く関係ない・・。
でも面白いからダイヤルさせてみると、
うわ〜、初めてダイヤルした〜!なんて、
喜ぶ物でございますね。

様々な健全化の動きもあり、
飲酒規制がきっちりと厳しくできた、
大変感心した合宿でもあったのですが、
大人の私たちは勝手に飲むわけで、
そうすると申し訳なく進まないかと思えば、
前よりもお酒が進む事も体験して、
自主的な規制の必要ありと深く思ったのでした。

初々しい1年生も参加して、
また1つ時代は流れていくのですが、
そうやって数十年と時を重ねていく
オーケストラの魅力という物は、
アマチュアならではの楽しみ方に
大変羨ましくなる事も多かったです。

エールを送りつつ、
また次回の合宿も楽しみにしながら、
瞬く間の魚沼の風景とさよならでした。

4月の喧騒2018/05/03 17:46

早いものですね、
4月なんてあっという間に過ぎ去りました。
しかしながらよく考えると、様々な日常のイベント
仕事のイベント、音楽の重要イベントと、
充実し過ぎたくらいの日々で、
実はクタクタの二乗程になりました。

とは言え精神状態もまともですし
思考やアイデアが干上がってはいませんので、
生粋のイベント人間としては
この位何のそのと思いたい訳です。

写真はこの1ヶ月くらいの色々を
サムネイル風にしましたが、
これはコラージュですので開けません。
よく見りゃ酒とイベントの二本立てに変わりなく
相変わらずという振り返りですね。

昔は独りで切り盛りしていた、と言うより
自分で全てやるしかないことばかりで、
起案からプレゼンを経ての企画制作も自分、
予算書から助成申請なんて事も全部。
それは忙しかったというより、やらざるを得ず
仕方なく自分に首を締めていくのですが、
まぁそんなやり方は心身に負担がありすぎでした。

今はチームですので皆に話して立案したり、
私が判断したり決定したり、
また更に判子を貰うために内部プレゼンです。
それでも日常的に忙しすぎると、
自動的に酒量が増えるようなので注意です。

さて地元の音楽祭であった先週末のプレフェス・ア・コマエは
晴天に恵まれた事が最大の功労ですので、
お天道様ってのはやっぱり有難い神様ですね。
多くの人出もさる事ながら、何年も苦労して来た
関係者の努力が少し形になり見えました。
成就なんて事は文化芸術にあってはならない結末ですが
進んだ事を褒めてくださる要因は大切でした。
関係者の方々への感謝を私もしています。

ゴーデンウィークって言うものが無いのが普通ですが、
やはり今年もなくて結構です。
毎日面白い楽しい事があり過ぎて脳の腹が痛い、、、。

さて5月も元気にいきます。
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