TQZ ― 2007/01/05 23:12
私のルーツ。
よく聞かれるです、
「なんでトロンボーンを選んだの?」って。
小学校の4年生の終わりには、
小学校の吹奏楽部予備軍で適正を計られ、
それぞれの楽器に別れた上で、
5,6年生参加の部活となるわけです。
プロの金管奏者達は、
専門の楽器を最初から選らんだ人は意外に居らず、
最初は、ラッパ、ホルンなどから、
トロンボーンに流れついたりするものです。
どうしてそこに流れ着くのか不思議なものです。
楽器が人を選ぶのか、人と楽器の縁なのか、、、。
血液型で人類を4種類に別けるのは好きではないが、
アマチュアを見ていても、プロの奏者でも、
トロンボーン吹きは、どこか似ているものです。
性格なのか、ノリなのか、考えれば、
オーケストラは、楽器によって役割があり、
それぞれの譜面は、役どころによって異なりますから、
自然と、適正は表面化してきて、
その役どころは、素の本人と合致してくるのでしょう。
オーケストラは、普通は2管編成といって、
管楽器は、2人1組で並びます。
でもトロンボーンは3人1組。
古くは教会音楽で、4人1組だったのが、
時代と共に、リストラされて、、、いや、
利便性のよさで3人になったのです。
前にも報告した宣伝ですが、
14日の演奏会。
トロンボーン・クァルテット・ジパング。
彼ら、4人諸子は、芸大の先輩後輩や、
トロンボーン時代の、気の合う仕事仲間でした。
8回目の定期演奏会は、
ニューイヤー・ジパングと称して、
4人の素晴らしいサウンドを
トリフォニーの大ホールいっぱいに響かせてくれます。
後半は、“舞踏会にて”として、
J.シュトラススや、F.レハールの
オペレッタやワルツを聴かせてくれます。
ゲストにソプラノの関真理子さん、
テノールの布施雅也さんをゲストに迎え、
稀な設定の舞台展開をします。
舞踏会を目的に、ウィーン観光にやってくる2人、
別れたはずなのに気になる同士・・
という設定の芝居で進行してくれます。
私、この2部の構成演出と台本も書きました。
演出、照明関連の打ち合わせもホールで済ませ、
後は彼らと稽古を積んでいきます。
いやいや大変楽しくなりそう!
日本で一番人気のジパングの演奏を、
是非皆さんにも聴いていただきたく、私からも宣伝。
大ホール一杯のサウンド、
ニューイヤーにふさわしい音楽とドラマ。
トロンボーン吹きと仕事が出来るのは、、、
いや、一緒に居る事が楽しいのです。
「なんでトロンボーンを選んだの?」って答えは、
「一緒に居ると楽しいから!」なのでしょうね。
All Aboutで11月にインタビュー記事にしています。
http://allabout.co.jp/entertainment/classicmusic/
また彼らのHPは、
http://www7.plala.or.jp/tqz/
です。舞台でお待ち、、、あっ、私は出ません。
よく聞かれるです、
「なんでトロンボーンを選んだの?」って。
小学校の4年生の終わりには、
小学校の吹奏楽部予備軍で適正を計られ、
それぞれの楽器に別れた上で、
5,6年生参加の部活となるわけです。
プロの金管奏者達は、
専門の楽器を最初から選らんだ人は意外に居らず、
最初は、ラッパ、ホルンなどから、
トロンボーンに流れついたりするものです。
どうしてそこに流れ着くのか不思議なものです。
楽器が人を選ぶのか、人と楽器の縁なのか、、、。
血液型で人類を4種類に別けるのは好きではないが、
アマチュアを見ていても、プロの奏者でも、
トロンボーン吹きは、どこか似ているものです。
性格なのか、ノリなのか、考えれば、
オーケストラは、楽器によって役割があり、
それぞれの譜面は、役どころによって異なりますから、
自然と、適正は表面化してきて、
その役どころは、素の本人と合致してくるのでしょう。
オーケストラは、普通は2管編成といって、
管楽器は、2人1組で並びます。
でもトロンボーンは3人1組。
古くは教会音楽で、4人1組だったのが、
時代と共に、リストラされて、、、いや、
利便性のよさで3人になったのです。
前にも報告した宣伝ですが、
14日の演奏会。
トロンボーン・クァルテット・ジパング。
彼ら、4人諸子は、芸大の先輩後輩や、
トロンボーン時代の、気の合う仕事仲間でした。
8回目の定期演奏会は、
ニューイヤー・ジパングと称して、
4人の素晴らしいサウンドを
トリフォニーの大ホールいっぱいに響かせてくれます。
後半は、“舞踏会にて”として、
J.シュトラススや、F.レハールの
オペレッタやワルツを聴かせてくれます。
ゲストにソプラノの関真理子さん、
テノールの布施雅也さんをゲストに迎え、
稀な設定の舞台展開をします。
舞踏会を目的に、ウィーン観光にやってくる2人、
別れたはずなのに気になる同士・・
という設定の芝居で進行してくれます。
私、この2部の構成演出と台本も書きました。
演出、照明関連の打ち合わせもホールで済ませ、
後は彼らと稽古を積んでいきます。
いやいや大変楽しくなりそう!
日本で一番人気のジパングの演奏を、
是非皆さんにも聴いていただきたく、私からも宣伝。
大ホール一杯のサウンド、
ニューイヤーにふさわしい音楽とドラマ。
トロンボーン吹きと仕事が出来るのは、、、
いや、一緒に居る事が楽しいのです。
「なんでトロンボーンを選んだの?」って答えは、
「一緒に居ると楽しいから!」なのでしょうね。
All Aboutで11月にインタビュー記事にしています。
http://allabout.co.jp/entertainment/classicmusic/
また彼らのHPは、
http://www7.plala.or.jp/tqz/
です。舞台でお待ち、、、あっ、私は出ません。
コメント
_ suppe ― 2007/01/07 01:01
_ suppeさん! ― 2007/01/07 01:52
サンクス!本年もよろしく。
ちっと、面白いよ。
Y川君と私の悪乗りは、20年来ですから・・・
ちっと、面白いよ。
Y川君と私の悪乗りは、20年来ですから・・・
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ジパングのコンサート、楽しみにしています!
演奏だけでなく、芝居までやるとは!
先生の演出にも注目ですね!