野球とリオ2016/05/01 23:50

 午前中はまとめて仕事。
なのですが、どうも最近寝たくない病がひどく、
午前3時にならないと布団に入りたくないので、
どうも午前中は眠い。

 私は睡眠障害ではないのですが、寝る事が嫌いで、
何十年も少睡眠時間で生きています。
冬は気温の関係もあってまだ寝るのですが、
毎年ひどいのはこの時期で、
気候も良いし気持ちも前向きで寝たくないのです。

 さて野球の日。今日は練習と練習試合。
3年前から地元のチームに入れてもらい、
最年長ながら楽しく参加させていただいております。
体が資本の仕事ですので体力維持と運動能力の向上は
いつでも考えていなければいけないことです。
 とはいえ怪我をしてもいけないのですが、
これは自分の心がけ次第ですので、
球技であっても準備を怠らず真剣にやることが、
向上と怪我を防ぐ術だと思っています。

 でも・・・。撃てないな・・・。
スポーツは反省なんてしていたら終わりなので、
前向きに行くのですが、もう少し鍛えないといけません。
40代も多いウチのチームですが、
私も彼ら並みにはまだ居たいと思う次第。
 3時間のフル稼働で陽に焼けました・・・
それに加えて数日の筋肉痛の覚悟もしております。

 夜はライブへ。

 中学時代の吹奏楽部の先輩のライブへ行って、
地元の同窓会的な再会の会になりました。
ブラジル音楽のライブハウスですが、
彼の長年の仲間を大切にする気持ちと、
アマチュアとはいえ数十年弾き続けている
ギターの腕に知ってはいましたが関心ひとしお。

 私たちは音楽が仕事なので羨ましいのです。

 他の仕事をしながらも傍に楽器を置き、
時間さえあれば携えて集まったり、
さらに向上したいとレッスンに向かったり。
プロの演奏家も似たような事なのですが、
音楽との距離感が違うものなのです。

 アマチュアとは音楽を楽しむプロ

 という事の羨ましさに溢れた日になりました。
とは言いながら同じ世代の先輩方に囲まれて、
私の音楽の仕事にも十分過ぎる興味を持っていただき、
振り返るのも悪くないと思った夜でした。
 
 音楽は捨てたものじゃないぞ
 よしよし自分も頑張ろう。

例年通り2016/05/03 13:02

 毎年のGWは安定の合宿トレーナー。10連休の真ん中に一応平日があるので、混まないこの日を利用しての車移動は正解でした。
 毎年使用していたホテルを離れて新しい場所での合宿は新鮮ですが、使い勝手の違いで色々面白いですね。
 何処とは申しませんが、色々と問題が山積した以前の合宿宿は、堪忍袋の尾が切れたようにもう使用しない宣言をしたように離れました。私の車が駐車場でぶつけられたしまったりしたのは洒落で済むのですが、お湯がでないやらお風呂に入れないなど、なかなか経年劣化の進んだ宿は、リフォームのタイミングも難しいのでしょうが、基本サービスの劣化は過年とは関係のない物でしたね。
 どんな場所になるのだろう?と期待を持っていましたが、場所としてはあまり変わらず・・・。でも良いか、お湯が出るし、、、。この写真は窓からの景色ですが、こんな風景見るとすっばらしい雰囲気に見えますな。


 古いというより歴史のあるホテルは色々な可笑しな物が置いてありますが、これも相当面白い。
 ドミソドミ〜〜と、放送の前に入るグロッケンは耳馴染みですが、このように生演奏でアナウンスに入れるという風情が良いではないか。

 まだまだ続く毎年恒例の寝不足行事です。

湖畔の合宿所2016/05/05 16:37

合宿というのにも様々ありますね。

アスリートにとっては
同居しながら切磋琢磨する機会として重要ですし、
高校や大学のサークルにとっても、
集中して活動に励む大切な機会です。

音楽系のサークルにとっては、
設備がどうなっているかが気になるところです。
特に大所帯の吹奏楽やオーケストラなどは、
合奏をできる広い場所と、
個人練習や中編成のリハーサルをする部屋、
場所の数や広さも大切ですが、
音を出せる場所であるかが重要です。

大学サークルなどが出向く場所は、
本来のオフシーズンに貸し出すわけです。
夏の海水浴繁忙期が終わった宿は秋冬の貸し出し、
スキー宿は夏を中心に貸し出したりして、
宿もサークルも上手くやるのです。

昔は春スキーでゴールデンウィークまでは
一般のお客さんで賑わっていた場所も、
地球温暖化の影響による雪の量の激減や、
そもそものスキー人口の低下など問題を抱えており、
春先から音楽サークルを受け入れています。

このM大オケもそうやって、
世の中の流行りとは逆行しながら宿を取り、
上手く合宿を行っているのです。

さて合宿の定宿となっていたホテルを出て、
新規開拓のホテルに来ました。
こういう合宿所って、
湖の周りがやたらと多いのです。
富士五湖湖畔なんて定番・・・。

でもすこ〜し物悲しい・・・。

湖特有の静けさや湿気というのは、
どこに行っても同じことですが、
風光明媚という表現より、
物悲しさの印象が先になってしまいます。

だからって写真を白黒にすることは
全くなかったのですが、
こうすると時代も季節も分かりにくく、
この景色が持っている普遍的な静けさや、
時間がとてつもなくゆっくりと流れる、
不思議な湖畔の陰などとピッタリ。

いや怖いから・・・

でもしっかりしたご飯、
丁寧な対応でとっても素晴らしい。
前が酷すぎて、ここが天国。

そうそう私の思い込みだけです・・・

帰ります。

知らない部品名2016/05/07 22:14

知らない事ってあるものです。
これなんと言うか知っています?
クレセントって言うのです。
 
この進化した形は近代的ですが、
元々の形を考えると三日月という名前の
クレセント(crescent)に納得がいきますね。
 
壊れました。
ガタガタと遊びが多いと思って、
外していると案の定バネが折れています。
そりゃそうだ、毎日毎日、
何回も開け締めしながら何年も使用して、
防犯の責任もストレスとなったのか、
はたまた通常の経過劣化による寿命か。
 
直さなくても使えるのですが、
防犯も含め直したほうが良いと思い、
家の施工会社のアフターサービスに電話。
 
やっぱり高いものですよね。
,000円そこらするらしい。
因みに来ていただいて直したりすると
出張費など含めて2万円ほど・・・。
 
「バネだけ送ってくださ〜い」
「バネだけ、、、ですね。」
「念のため2本ほど欲しいのですが」
「畏まりました・・・」
 
エセDIY気取りの家主にきっと落胆しただろうが、
バネは1日で届きました。
 
請求書の同封もないのですが、
ま1個100円でしょうな。
 
チョチョイと嵌めて
サッシにネジで留めて出来上がり。 
 

ううむ、、防犯でも、
2万円は高いだろうに。



ハハハの日2016/05/08 23:17

どうだこの勇姿!と言わんばかりのユニフォーム姿は、
我がチームの試合時の整列風景です。(もらいもの写真)

 現在は地元の草野球リーグの大会真っ最中なので、日曜日になると公式戦として各チームが凌ぎを削りながら熱戦を繰り広げています。ウチのチームももちろん参戦。まだ決勝リーグに駒を進めていないのですが、「今回こそ!」とばかりに気合十分の姿がこの参加人数。
 中学野球部の出身者数人が中心の母体ではありますが、私も含め自由業、飲食業などの従事者も多く、この時間朝の8時過ぎから野球なんて有り得ないのですが、身体能力は気合で補うものなのです。
 試合は残念ながらの展開で惜しくも負けてしまいましたが、ロートルの私も参加させていただきながら、いい戦いだったとは思います。とはいえ、もっと上手くなりたいですね。その向上心はきっと結果に繋がると思っております。

昼食で打ち上げて帰宅後は家族でドライブ。


 母の日なので、実家に寄って花をプレゼントしようと出かけていきます。3人家族とは言え娘も大学生になり、日々忙しく3人で出かけることも少ない我が家ですので、貴重な日・・・。
 齢80を越えた両親の健康と笑顔が嬉しいものです。健康ばかりはプレゼントできないのですが、親に頂いた自分の身体の健康もまた大切と思う次第です。

さらに3人で足を伸ばして楽器店に。

 音楽屋の親ですので、楽器店や楽譜屋に行くことは普通ではありますが、今日は少々違うジャンルでありました。娘が大学入学を機にギターを弾きたいというので、楽器を買いにメッカの御茶ノ水に。
 私も中高生の時はコードくらいは弾きましたし、散々ハードロックを好きでバンドもやっていたので、一応の知識やエセ実践もあります。あらためて、ギター屋さんのお兄さんの話を聞きながら最近の流行とか、メーカーの完成度の違いなど直接聞くと、なるほどなるほどと目からウロコの情報もありますね。娘さんは同じ型番の中から、仕上げのニスの色の違いで迷いましたが、最後は3人とも好みが一致してお買い上げになりました。う〜ん、マイギターって羨ましい!

 私はしょっちゅういろいろな楽器を触りますし、管楽器ばかりか、弦楽器から打楽器まで自分のために買った楽器は数知れずです。でも彼女、自分の楽器を持つのは学校で習ったリコーダー以来です。音楽家の子供でも他に興味を持って過ごしていましたし、音楽は部活の吹奏楽で行っていたくらい。このギターも趣味ではありますが、マイ楽器というのはやっぱり嬉しいですよね。こういった音楽に対する新鮮な欲求や、演奏に向かう真摯な気持ちを目の当たりにすると、こちらも大変嬉しいし、やる気も出るものなのです。



サティ万歳2016/05/15 23:55

  相変わらず慌ただしくも呑気な毎日を送っております。さて、東京芸大のイベント「サティとその時代」に行って参りました。
  今年が生誕150年のエリック・サティ。今年は俄かにあちらこちらで特集が組まれていて、心地いピアノ曲などが聴かれます。彼の音楽はフランス近代といっても、非常にシンプルで無駄な憶測もいらず、批評にブレないという素晴らしさも持ち合わせています。
 知っているようで知らないサティの魅力がたくさん詰まった1日でした。

 まさにサティ三昧の日でありまして、映画音楽から朗読劇という舞台音楽、そして最後は演奏会までありましたので、無料での芸大イベントは大盛況なのでした。


 これは第2ホールでの面白イベント。<ヴェクサシオン>というピアノ曲は840回の繰り返しの指定がされており、これを守ると18時間ほど掛かってしまいますが、4時間半で何回演奏ができるかという演奏参加もできる事前申し込み制のイベント。当日発表の豪華なゲストによる出演もありましたが、いろいろな方々が順番に弾くのがおかしい。しかし繰り返しているだけですが、聞こえ方は単純でも譜面は割とややこしい曲なのです。
こんな風に・・・。

「初見かよ!」って方も、何度か弾くうちに上手になってきたり、、、。そうか、そういう狙いで840回繰り返せっていう意味か・・など勝手に意味付けしたりする人もいるでしょうね。


 私の目当ては音楽喜劇「メデューサの罠」を見ることだったので、定員200名に恐れをなして早めに行ったのですが、すでに長蛇の列。これで開場30分前なのですから、サティ人気か無料万歳人気。はたまた芸大人気、物見遊山ってのもあるでしょうな。
 サティに関わらず、19世紀末から20世紀初頭のサロン音楽や舞台音楽は、現代では上演がされないという埋没の憂き目を見ている作品が多いので、今回なども貴重な機会です。浮世のネタや風刺も多くて、相当のインパクトや、現代でも通ずる普遍的なテーマなど扱わない限り、その筋の小作品は消えてしまいます。なにせ映画も満足にない、いや正確には映画がトーキー(音も再生)で観られるようになったのが、1927年ですので、その前のこのような舞台作品は最高の娯楽であり、上質も求められていました。そこで素晴らしい作曲家、台本作家、演出家など様々な方々が製作して喜ばれましたが、時代の流れとともに、埋没という時代の箪笥の隅に追いやられてしまったわけです。
 笑っちゃうほど一瞬の幕間の音楽のような音は、作品上演のプロデュースも演劇主体の主導でしょうし、演劇的に音楽がリンクしているようでどうにでもなる構成。この辺も時代ですが、音楽はしっかりサティ。でも今の時代だったら、この尺(音楽の長さ)は、ジングルと言われるほどの長さです。CMだと15秒な感じだし、歌謡曲なら、イントロ+エンディングかね。

 年表によれば、サティがストラヴィンスキーに会ったのが、1911年。ストラヴィンスキーも相当のサロン編成を作っていますが、今日の編成は面白い共通項。
 Vn - Vc - Cb - Cl. - Tp. - Tb. - Per.
打楽器は3人いましたが、マルチに整理すれば1人でできますな。この編成はストラヴィンスキーが作曲した 「兵士の物語」のファゴットとチェロを替えた編成。音域も編成の響きも似ているということですね。典型的サロンスタイルとも言えるのですが、時代の音と思うと少し研究したい課題でもあります・・・。


 第6ホール!耐震も含めての大きなリノベーションがされましたが、初めて行きました。
 以前は練習用ホールでしたが、完全に外部のお客様を意識した改築でした。奇抜とも思える天井ですが、よく見ると効率よくしかも安価ですね、さすが国立・・・。でも上下から入場が可能になったり、客席が段差ができて階段式で見やすくなったりと驚きました。

 このイベント自体そうですが、開かれた国立大学というイメージそのまま。芸大は美術学部が早くから先行して一般公開を意識していましたが、この5年の間に、音楽学部も相当変わりました。携わるスタッフは先生方も含めて大変なのでしょうが、素晴らしいことと思います。何気なく演奏している学生諸氏も大変素晴らしく、音と度胸の良さに今の日本の最先端を垣間見ます。
 サティを聴きに、観に行きましたが、芸大自体に非常に興味深くなってしまいました。今回は先生に教えていただいて出かけましたが、もっと出かけてみようと思った卒業生です。

 帰ったら、深夜にBSで、南ドイツ放送制作のサティの特集番組もやっていて、ずっとサティ三昧でした。この時代に傾倒する私は非常に触発され勉強にもなりました。

地震の備え2016/05/17 01:13

多いですね地震。
地震列島ですし仕方なく、様々な憶測も飛び交います。
いいのですそれで。

やたらな心配が増えるのも困りますが、
安全と安心ばかり誇張されるのも心配になります。
真面目な推測と物見遊山な予測もありはしますが、
昨今はネット文化ですから、
そこそこの予測にも慣れています。
そのくらいじゃぁ動じない、
いや覚悟もあるのかもしれません。

でも、長い時間過ごしている呑み屋とか、
盛んな若い男子なんぞは、
お姐さんのいらっしゃる店とか、
そんな場所での当事者もあるわけです。

「そんな時どうするか!」これ大事ですよね?
非常口の確認ばかりか、
よもや瓦の重さも知らなければいけないし、
路面店より2階が良いのかとか、、、考えます。
とりあえず、
何かあった時に伏せながらも、
ポケットから伝票を想像した会計分くらいは
支払う準備しとかないと、
よもや下敷きになった時に負い目で不安になります。

いつ何時天災に見舞われるかわからず。
緊張して杯を持とうと今日も思いました。

煙に巻く2016/05/18 23:43

私はタバコの喫煙はしないのですが、
葉巻、パイプという口腔喫煙と言われる
所謂カラダに害のない(眉唾)という種類の
趣向品を嗜みます。
毎日吸うものでは無いのですが
そんな習慣をしていると面白い事にも出くわします。

葉巻は高いと言われる方も居るのですが、
私は何時も個人輸入をしているので、
税金を払っても国内料金の2/3程の料金だろうと思います。
それでもタバコを嗜まれる方の数から見れば
少数派なので珍しがられる事も多いのですが、
その度に葉巻の面白さを語ってみたりと
まぁ飲み屋の話題には事欠かない趣味です。

が然し困る事もあります。

夜の酒場はタバコの規制をしている店は少なく、
「喫茶店」などという名前からして、
飲み物に吸い物は欠かせないセットかも知れません。
制約の多い昼間のオフィス街に比べれば、
帳が下りればタバコ呑みは天国かもしれませんが、
そうは言っても寿司屋などで代表されるように、
食事特に生モノを味わう店では吸わないセンスも
燻し好きにも大事なものです。

深夜に一杯飲みたくて立ち寄る店もありますが、
そんな時は葉巻を吸いたい時間でもあります。
然し、昨今葉巻を断られる場合も多く、
タバコは良くても葉巻はNGという呑み屋で
苦労する事が多いものです。
タバコよりも気を使い葉巻に火を灯すのが
葉巻好きの気遣いでもあり、
ルールやマナーも弁えているプライドでもあります。
でも葉巻への認識の違いでそうなってします。
もしかするととっても安い葉巻を吸われて、
強烈な臭いから他客の苦情で苦労した店主などは、
葉巻は苦情が出やすいものとして、
厄介扱いしてしまう場合も多いでしょう。

見知らぬ場所で葉巻を吸いたくて店を探して
ワインバーなどを避けながら、
カウンターバーを求めて歩いていました。
入り口で訊いておきます。
「葉巻吸えますか?」
すると「問題ないですよ〜」の笑顔のバーテンダー。
やれやれとカウンタに座り、
念のために端っこの換気の良さそうな場所に。

バーのカウンターは店のバーテンとの会話が
酒の肴と成りますので、
葉巻に火をつけた時から様々聞かれます。

良い店でよかったっとホッとしていたら、
店主が奥から何やら運んできた。

「これ吸わないので吸ってもらえません?
店の者はたち誰も吸わないので」
「え?」
1本の貰ったという葉巻を下さりました。
乾燥に弱いのですが、
丁寧にラップされていました。

なんと私が愛吸してる葉巻と同じ。
ビックリです。
面白いかとがあるもの。
その葉巻は日本での流通がほとんどなく、
珍しい類だから奇遇です。

少し葉巻の乾燥が進んでいましたが、
大事に保管され状態はまぁまぁ。
とても嬉しくなり
帰宅後に保管用のヒュミドールを開け、
適切な湿度を与えるためにそこに鎮座させる。

葉巻って言うものは葉っぱが生きているので、
産地の湿度に近い状態で管理します。
吸う時に取り出してあげると
いつも新鮮で美味しいものです。
ワインを保管して呑むのと似ています。

少し傷んだ頂き葉巻も、
同列にて保管するとその内に吸い頃になる。
ヒュミドールの箱のなかで、
これから数か月置いておけば、
良い状態にきちんと戻ります。

吸わせてもらったどころか、
偶然最高の葉巻をいただきました。
嬉しいものです。

大リスペクトDIE2016/05/20 23:09

 DIEは高校1年生の時の同級生
僕らにとっては大ちゃんですが、
素晴らしいキーボーディストでありRockスター。

20代の最初の頃、何処かの音楽現場で偶然会ったのが
きっと最後の約30年振りですが、
彼のライブに高校の同級生4人と行って来ました。

何年も前からネットでは互いに通じていたので、
彼の活動もよく知っていたし、
どんなライブか応援気分と興味深々で、
今日は本当に楽しみな日でした。
50代になってライブハウスで毎日のように
弾きまくり飛び回り喋り捲るっていうのは、
同じ数時間でも立って棒降っているのとは違う種類の、
体力気力と緊張感なのですね。

一緒の都立高校なのでしたが、
クラス分けは芸術選択で分かれて、
私たちは音楽選択のクラスでした。
私のように吹奏楽好きも居ましたが、
ギター、鍵盤を弾く者、弾き語り好き、
影響されてギター始めるヤツら
音楽好きばかり居るクラスは、
そのまま音楽サークルのような展開。
大ちゃんと他数人で最初のバンド結成もあり、
私の音楽人生の貴重な1ページには、
確実に彼の存在がありました。

36年後ですよ!

カッコイイよね!

これら写真は彼の了解で掲載していますが、
著作権とか映像権利とか云々でやたら煩い
クラシック関係と違ってガッツリ掲載できて嬉しい。

彼の活躍は素晴らしく、
アーチストのキーボードサポートから、
自身のソロ活動にプロデュースまで多岐に亘ります。
この日は5年振りのソロアルバム発売記念で、
前半はアコースティクピアノを中心に、
打ち込みと演奏をミックスしながら、
半分は弾き語りも聴かせながら進行。
ジャズからラテン、8ビートだけではなく、
経験が織りなす見識の広いジャンル。
曲間のトークも最高ですし、
見習いたいライブ感をたくさんメモ・・・。

カッコイイ雰囲気も十分ありますが、
楽しく可愛く優しく繊細な姿は
36年前と変わらず、
そんな大ちゃんの姿を応援するファンの皆さんで
会場は膨れ上がっていました。

後半はエレピを中心にゲストで朋友ドラマー、
マッド大内氏と一緒のステージ。
彼も出身も近所、同級生で高校も近い都立高。
演奏もキャラも抜群な相性のDuoです。
ライブハウスが池袋だったので、
なんだかいろいろとデジャヴな2時間。

一緒に行った仲間4人とは数年ぶり。
なのになんの違和感もなく楽しい!
ニャンコ、ふーちゃん、級長、
みな素敵なオトナに変化しています。


いや〜なんだか、影響受けちゃったな〜。
靴脱いでノンビリできるライブハウス鈴ん小屋さんも
とっても良いし、見渡せば大ちゃんへの愛溢れる
たくさんのファンの方々の笑顔。
それを一身に受けながら活動するDIE!

俺も頑張ろう!

と今日も思ってしまった。
そして顔の見えるライブがやりたい!と
本気で思うのでした(何やるの?自問・・・)

DIEのHP紹介します。
http://die1964.com/profile.html

いつまでも応援します!
今度は一緒に同じ方向向いて演奏しよう!
・・・でもまたコッソリとライブを覗こう。



お祝い感謝2016/05/21 23:31

レッスンの後、私の誕生日間近ということで、
M大オケの現役とOBの皆さんも集まり、
お祝いをしていただきました。

乾杯航空写真は2次会の数人で、
20人以上の方々に集まっていただき、
心より感謝しております。

毎年お祝いをしてくださるのですが、
それはそれで誠にあり難く、
年齢の節目でもそうでなくとも、
OBの皆さんの元気な姿に会えるのも、
同時に楽しみであります。

というのも今年は私が教え出して30年という
節目でもありまして、
それだけ多くの卒業生を見送ったという
関係でもあるわけです。

早いものですな、30年。

酒飲みのアホな奴らなんて最初は思ったが、
自分の方が酒飲みでもあって、
アホどころか話のわかる楽しい輩でした。
私の過年劣化以外は今も昔も何も変わらないのですが、
当初10年はトロンボーン女子なんて
歴代でも序数で話せるほどの数人でしたが、
この10年で女子の方がよもや多いかと思うほどの、
人数になりました。

1年生から工夫してくださり、
学年でプレゼントをいただいたりして、
お酒、自社製品、調味料、、、
あ、パジャマも嬉しかったな。
OBさんからは素敵なRiedelのグラス。


いいですね!
モダンな切子というデザインです。

プレゼントも嬉しいのですが、
一緒に話して笑顔で思い出話も楽しい。
そして今回は30年前からの
学年ごとにトロンボーンパートの名前を
一覧表にしていきました。
以前から表はありましたが補足もして
最新の新入生まで書き込み。
こんな軌跡を整理できたのも嬉しかったです。

みなさん本当にありがとう。






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