2015/08/24 14:48

専門書など含めると毎月15冊くらいでしょうか、
様々書籍が手元に増えていきます。

30代の頃は音楽関連の本を兎に角読み漁り、
仕事上でも心理学や哲学書も必要でしたし、
オペラをやれば西洋の歴史関連は必須でした。
きりがないのですが面白いのが専門書で
増えるばかりで全てが頭に入る訳はない、、、。

新書も含め専門書好きでしたが、
最近は読書は小説の割合が非常に多く、
購入する半分以上は小説になりました。
フィクションでありながら気がつけば
ノンフィクションのように引き込まれ、
一気呵成に読んでしまう場合が殆ど。

好きな本ができると同じ作家の本を
端から読みたくなるものですが、
私はどうしても単行本で読みたいのです。
年齢的な問題で字が大きいのが好き、、
ではなく、行間に隙間がある事が大事です。
何の楽譜でもA4サイズにコピーしてしまうのに
反対する気持ちと同じですね。
単行本を求め古書店を巡りもいいですが、
膨大な古本が流通し検索出来るネットは有難く、
しかも10円から販売する価格下落では
作家さんに申し訳ないですね。

新刊も勿論買いますが、
飛行機乗る前などは完全にカモですね。
空港の書店で平積みを手に取って買うという
一連の動作は店主の思う壺でしょう。

芥川賞で又吉氏話題が持ちきりでしたが
(もちろん読みました)
毎年受賞作は読無むようにしています。
流行がわかるというか、
ミーハーも読書のうちでしょうか。
そしてこちらは直木賞受賞作品「流」。
厚い読み外のある量でしたが、
実体験と調査に基づくとても詳細な記述も
飽く事なくドラマに引き込またままでした。

えのきっ子2015/08/27 15:43



これは鈴木楽器製造の製品でトーンチャイム

音楽による街づくり公演事業も
とてもたくさんありながら、
3年前に始まったとても大切にしている
子どもたちとの交流があります。

小学校の特別支援学級の子どもたちとの
音楽交流の事業です。

子供達が教わるのではなく、
お客様を迎えて音楽による交流をするのです。
すでに何度も教わっているトーンチャイムを
お客さまにさわってもらいながら、
扱い方や音の出し方を教えたり、
一緒に叩いて演奏をしたりと、
楽器と音楽で交流します。

使用する楽譜はフィギャノート


音の高さは色分けされて7色でド〜シまで。
高さが1オクターブ変われば形が示します。
◯、△、□などがそれです。
五線を読まなくても色と形の識別で音が分かり、
さらに長さは尾っぽのように引っ張ります。

フィンランドの図形から読む楽譜システムは
とても便利で簡単ですが普及が進んでおらず、
私たちの街が先駆けています。

子どもも大人も一緒に歌い奏でて交流。

彼らは立派なエンターテイナーで、
今年は明日は市役所ロビーコンサート、
9月は保育園に出向き、11月はコンサート、
12月には老人福祉施設でのコンサートと、
どんどん教室を飛び出して経験を積みます。

様々な音楽の表現、公演の事業がありますが、
特別大切にしたい関係もあるものです。

2015/08/31 20:11

珍しく体調不良

先週の急激な温度変化時に
秋到来否定をし続けた薄着生活に
薄ら笑いで入り込んだ病菌か。

午前中のみ大事な打ち合わせをクリア。
昼過ぎには瞼の上に鉄アレイ
全身の筋肉には星一徹の養成ギプス
眼に映るは摩周湖畔のゼロ視界

午後の打ち合わせを2件キャンセル
いたしました
せっかく集中させて終わらせたかったのに。
関係者の皆さんすいません。

とことん寝て治します
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