日比谷2006/07/03 23:21

昼過ぎ、夕立の後に、空を眺めたら、
モクモクと、入道雲発見。
汚れ無きスカイブルーの空に、
白い雲が、恥ずかしい程に舞い踊っています。

夏か、夏なのか!
と、頭の中で叫びながら、
マンションの3階を蟹歩きで移動しながら、
仏門入りした若い僧侶を囃し立てる様に、
入道雲の変化を楽しんだ数分。

極東ロシアで見た積乱雲には敵いませんが、
入道雲は夏の風物詩。
しかも、雨上がりの白は、純白。
混ぜモノなしの純度100です。

気持ちよく、夕方の仕事に出かけ、
お世話になっている方の会社の記念の会で、
素晴らしいテナーの方を紹介させていただきました。

まったく、音楽家泣かせのツウのお客様です。
カンツォーネを中心に、というリクエスト。
Y川さん、素晴らしい!
リハで一声聴いただけで安心した私は、
次の仕事のリハに移動しました。


日比谷公園の緑は、
雨上がりに緑も映え、
都心である事さえ忘れるようです。

帰りがけ、緑の中を早足で歩くと、
陽に焼けた木々の葉は、先ほどの突然の雨で
光合成を中断された事に腹が据わらぬか、
芳香なグリーンの香りを放ち、威嚇しているようですが、
実に香りよく、ここでも夏を感じました。

ふと足を止め、鋭い陽射しに手をかざして、
目を細めながら、雲をもう一度確認してから、
コンクリートの密林地帯、地下へ消えました。

近所の花、これ何でしょう?
椿?ちがうなぁ、時期がなぁ。
夏・・・だもんね。でも、葉は共通なんだな・・・

渦巻いた蕾に目を回しながら美しい花を咲かせます。

コメント

_ 宙子 ― 2006/07/05 15:28

くちなしの花だと思います。甘い香りがしましたか?
大阪は街路樹の下の植え込みによくあります。あまりたくさん咲いている時は頭が痛くなるほどの香りになるので、そんな時はできるだけそばを通らないようにします。
確かつぼみは渦を巻いていたと思いますよ。

ステージの話になると参加できないのが残念です。
榊原さんのステージを一度も見たことがないし、見たのは大学時代に11月ごろに開催されるウインドオーケストラの演奏会でTrb.を吹いていたのが最後でしょうか。
あの頃・・・若かったねぇ・・・。(年とった証拠?)

話は変わりますが、息子の学校が今年度を最後に近隣の高校と合併して、来年度からまったく別の高校となります。この間の校歌の話、ちょっとお聞きしてみました。
校舎は今息子が通学している学校を使用するので、校内にメモリアルルームなるものを設置して、そちらに双方の学校の足跡など展示したりする中に校歌も保存されるだろうとのこと。

少子化、いろいろな影響がありそうですね。
お互い子供は一人だし・・・(^^ゞ。

_ 私 ― 2006/07/05 23:06

そうねぇ、クルクルの渦巻きですな。

くちなしか。

そうそう、宙子さん一度メールください。

sakakibara@tkyt.com

です。

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