W本番2012/10/13 23:05

あさから大忙しの1日でした。
9時からの野球の練習試合はパス!
さすがに身の危険を感じて本日はやめた。
昼過ぎには藝大に行き場当たり+GPで
字幕の確認やら歌手の皆さんの伺い。
問題はなく慌てて江古田の教会へ。

本日は18回目のM大オケメンバーの
めいとろ演奏会でもあるのです。
早いものでこんな回数になりましたが、
今年もみな頑張っており、
リハーサルの様子を見に行く。
予定通りに着いてしばらく指導。
でも藝大の本番の時間近づき、
また上野に急いで戻る。
藝大の本番は予定通りに始まり、
問題なく終了。
少ないリハーサルでしたが、
喜歌劇「ミカド」の楽しさ、
サリバン音楽の親近感など、
お客様には刺激的な公演だったかな。
でもやはり英国喜歌劇は、
言葉と軽快な舞台上での動きが生命線、
深く取り組んで頂く機会は欲しい。
とはいえ藝大で「ミカド」上演の機会が
来るとはまさか思わなかったし、
先人が苦労して上演していた
戦後間もなくの時代を考えてみると、
こう言う時代が来たかと感慨深い。
G&Sの作品に初めて触れる歌手には
きっと良い刺激と経験になったはず。
芝居も英語の歌も普段の生活からは、
範疇外でしょうが、
興味を持ってくだされば尚幸いです。

そして本番後には歌手を労い、
3分後には再び江古田へ。

今度はこちらの本番でした。
夏からの時間をかけた練習の成果、
各人の死に物狂いの集中力は、
アマチュアならではの価値が高く、
なかなか感心しながら聴きました。
大勢のOBさんも参加してくださり、
毎年のことながら、
「めいとろ」という社会現象は、
私が一番楽しんでいるのかもしれない。
現役、OB,そしてスタッフ、
全ての方に感謝と労いをしたいです。

因みに打ち上げも大騒ぎ。
深夜からの2次会も大騒ぎ。
久しぶりによく呑み喋り、
演奏会を全うした感じです。

電車の遅延などで、
5分予定が狂ってしまったらお釈迦の
今日の予定でしたが、
全く問題なく寸分違わず完璧。
全く内容のちがう2つの公演ですが、
両方旨く終演してホッとしました。
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