プリンター瀕死2012/10/05 23:46

最近はあまりしない仕事ですが、
時折アレンジを必要となれば、
やらねばならぬ時があります。
大抵、時間と予算が無い時ですが。
多くの方が使用する楽譜作製ソフト、
散々使っていたので年に数回でも、
今や使用法は忘れないのですが、
時折便利なショートカット機能をわすれ、
慌てながら思い出すことがあります。
でも数回キーを捜すと当たるので、
脳と言うより指が記憶しているのでしょう。

この数日で数回の本番用に、
3曲ほど打ち込まねばならず、
ケーブルを引き回してセッティング。
スラスラと終わりました。

でもプリンターの調子がダメダメで、
何度も送っては消去を繰り返す。
マックで譜面を作成始めた20年前から
プリンターでは泣かされている。
今では銀行ATMでの通帳記入くらいしか
お目にかかることはないのではない
ドットプリンターでした。
たかだか36小節の弦楽四重奏を
プリンターにデータ送り、
それをプリントアウトするのに、
平気で5時間くらいかかっており、
深夜に寝てから朝起きても印刷中。
ま、PCのメインメモリ2MBの時代、
当たり前なのですが、
プリンターの不調はトラウマであり、
何度も間に合わないかもという
憂き目にあっている。

昨今プリンターに泣かせられるのは、
ある意味出口であるアナログの
部分の大切さを思い出し、
丁寧に仕事を運ぶ教訓かも知れぬ。
でも買え時!もういだ。

今日買ってやる~~!
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