Aufheben ― 2014/10/01 00:01
捨てる、廃棄する、
拾い上げる、抽出する、
温故知新とも違う。
敬いとか儀でもなく、
新しい事を創造するために
必要な捨てる作業と拾う作業。
合理だけではない、
価値を見出す判断基準は、
脳内の創造オーディション。
私の行動の根底にあるのはまさにこれ。
久しぶりに共感する言葉を
他から語られた衝撃で俄然元気!
10月になりました。
今年脳のスパートです。
拾い上げる、抽出する、
温故知新とも違う。
敬いとか儀でもなく、
新しい事を創造するために
必要な捨てる作業と拾う作業。
合理だけではない、
価値を見出す判断基準は、
脳内の創造オーディション。
私の行動の根底にあるのはまさにこれ。
久しぶりに共感する言葉を
他から語られた衝撃で俄然元気!
10月になりました。
今年脳のスパートです。
めいとろ20回 ― 2014/10/04 23:07
来週の演奏会のGPでした。
アマチュアは早めにGP(ゲネプロ)
という公演通りの通し稽古をいたします。
問題点を見つめ直してから
ラストスパートに向かいます。
大学オケのアンサンブル主体ですが、
OBOGさんも多数入り一緒に演奏します。
少し厳しい事を言わなくてはいけない日で、
こちらも言いたくない事を言うが、
言われた学生たちにもキツイ日でした。
20年も前に始めたトロンボーンの
大アンサンブルの演奏会指導も
今回は20回の定期になります。
もはや年に数回しか吹かない私も、
この演奏家ばかりは真剣に取り組み
足りないメンバーを補ったりしますが、
足を引っ張らないようにしないと・・・。
まだ練習は続きます・・・。
明治大学交響楽団
トロンボーンコンサート
第20回演奏会
日時:2014年10月11日(土)
18:00開演(17:30開場)
場所:同仁キリスト教会礼拝堂
交通:メトロ護国寺徒歩5分
*入場無料
アマチュアは早めにGP(ゲネプロ)
という公演通りの通し稽古をいたします。
問題点を見つめ直してから
ラストスパートに向かいます。
大学オケのアンサンブル主体ですが、
OBOGさんも多数入り一緒に演奏します。
少し厳しい事を言わなくてはいけない日で、
こちらも言いたくない事を言うが、
言われた学生たちにもキツイ日でした。
20年も前に始めたトロンボーンの
大アンサンブルの演奏会指導も
今回は20回の定期になります。
もはや年に数回しか吹かない私も、
この演奏家ばかりは真剣に取り組み
足りないメンバーを補ったりしますが、
足を引っ張らないようにしないと・・・。
まだ練習は続きます・・・。
明治大学交響楽団
トロンボーンコンサート
第20回演奏会
日時:2014年10月11日(土)
18:00開演(17:30開場)
場所:同仁キリスト教会礼拝堂
交通:メトロ護国寺徒歩5分
*入場無料
値踏み ― 2014/10/07 23:11
先日の事です。
紳士モノ専門館がある某新宿Iに出かけ
靴売り場を覗いていたときのことです。
ここは国産輸入もの問わず、
一級紳士靴の品揃えで有名な靴オタクの聖地。
言い換えれば国産名品や海外ブランド靴を扱い、
イタリアブランドのビースポーク(特注)
をも受け付ける懐の深さでして、
私は時々ですが洒落オツな靴命男性は、
足しげく通っているはずの店です。
こういう場所はたまに覗くと
目の保養や流行の勉強にもなるわけで、
久しぶりにウロウロしましたが、
どうにも居心地が悪い・・・。
売り場に配置され沢山いる男性店員が、
「いらっしゃいませ」の声と同時に
頭を下げて会釈をするのは普通でしょうが、
必ずこちらの靴を見る。
一度視線を留めてしっかり見る。
次に靴から視線を上げて顔を見る。
そりゃ靴屋ですから、
他人の靴は気になるなるのは普通でしょう。
でもジッと靴を見る→顔を見る・・・。
この動きを全員がするのです。
ならばこちらも負けまいと店員の靴を見ると、
最高級ではなくとも皆さん拘った靴を
きちんと召していらっしゃいます。
この視線と靴チェックは
売り場の奥に行けば行くほど強く感じます。
なぜなら奥は海外の高級品が並んだ
場に相応しい方々しか行かないから。
このメンズ館に時折行くと、
頻繁に行きたくない理由は
こうして思い出すものなのです。
私は靴好きの部類でしょうから、
毎日指挿される恥ずかしい靴は履かない。
でもあの視線は嫌なものです。
昔から人の器量は靴を見ろと
必ず言われたものでしょうから、
服がカジュアル時であっても、
まず自分の足元を整えるのが紳士です。
しかしながら露骨に靴を見る接客を
数十人の店員全員がするのはどうなのか。
最近なのか平成になってからなのか、
お店の接客というのも変わりましたね。
昔は困っているお客さんを助けるつもりで
「いらっしゃいませ何かお探しですか?」
と慣用句のように話す店員が多かったけど、
いつの間にか自由に商品を見る時代になり
声掛け店員は“お節介レッテル”貼られます。
確かに自由に手に取るのは楽だし、
俄か知識や下調べした記憶と照らし合わせ
商品を比べて悦に入ることも可能で、
購買意欲と自制心のバランス取りを楽しめる。
そしてホントに困ったら店員を呼べば、
プロらしく的確なアドバイスもくれます。
しかし店員はこちらをジッと窺います。
デパート、百貨店に多い気がしますが、
服でも靴でも店員は遠巻きにしながら、
こちらの様子を窺っているものです。
こんな時代だからこそ、
店員さんに話しかけるのは大好きです。
自分の好みを言ってみたり、
お勧めを聞いてみたり。
そのほうがスッキリするわけです。
特に個人商店では先に挨拶して、
店のおばちゃんと楽しく会話。
こんな事が好きです。
遠巻きに靴で値踏みされるのは
う~む、困ったものです。
紳士モノ専門館がある某新宿Iに出かけ
靴売り場を覗いていたときのことです。
ここは国産輸入もの問わず、
一級紳士靴の品揃えで有名な靴オタクの聖地。
言い換えれば国産名品や海外ブランド靴を扱い、
イタリアブランドのビースポーク(特注)
をも受け付ける懐の深さでして、
私は時々ですが洒落オツな靴命男性は、
足しげく通っているはずの店です。
こういう場所はたまに覗くと
目の保養や流行の勉強にもなるわけで、
久しぶりにウロウロしましたが、
どうにも居心地が悪い・・・。
売り場に配置され沢山いる男性店員が、
「いらっしゃいませ」の声と同時に
頭を下げて会釈をするのは普通でしょうが、
必ずこちらの靴を見る。
一度視線を留めてしっかり見る。
次に靴から視線を上げて顔を見る。
そりゃ靴屋ですから、
他人の靴は気になるなるのは普通でしょう。
でもジッと靴を見る→顔を見る・・・。
この動きを全員がするのです。
ならばこちらも負けまいと店員の靴を見ると、
最高級ではなくとも皆さん拘った靴を
きちんと召していらっしゃいます。
この視線と靴チェックは
売り場の奥に行けば行くほど強く感じます。
なぜなら奥は海外の高級品が並んだ
場に相応しい方々しか行かないから。
このメンズ館に時折行くと、
頻繁に行きたくない理由は
こうして思い出すものなのです。
私は靴好きの部類でしょうから、
毎日指挿される恥ずかしい靴は履かない。
でもあの視線は嫌なものです。
昔から人の器量は靴を見ろと
必ず言われたものでしょうから、
服がカジュアル時であっても、
まず自分の足元を整えるのが紳士です。
しかしながら露骨に靴を見る接客を
数十人の店員全員がするのはどうなのか。
最近なのか平成になってからなのか、
お店の接客というのも変わりましたね。
昔は困っているお客さんを助けるつもりで
「いらっしゃいませ何かお探しですか?」
と慣用句のように話す店員が多かったけど、
いつの間にか自由に商品を見る時代になり
声掛け店員は“お節介レッテル”貼られます。
確かに自由に手に取るのは楽だし、
俄か知識や下調べした記憶と照らし合わせ
商品を比べて悦に入ることも可能で、
購買意欲と自制心のバランス取りを楽しめる。
そしてホントに困ったら店員を呼べば、
プロらしく的確なアドバイスもくれます。
しかし店員はこちらをジッと窺います。
デパート、百貨店に多い気がしますが、
服でも靴でも店員は遠巻きにしながら、
こちらの様子を窺っているものです。
こんな時代だからこそ、
店員さんに話しかけるのは大好きです。
自分の好みを言ってみたり、
お勧めを聞いてみたり。
そのほうがスッキリするわけです。
特に個人商店では先に挨拶して、
店のおばちゃんと楽しく会話。
こんな事が好きです。
遠巻きに靴で値踏みされるのは
う~む、困ったものです。
20回記念 ― 2014/10/11 23:10
“めいとろ”のコンサートも
今年で20回になりました。
回数を誇るというより、
毎年開催される事に喜びを感じます。
成人した喜びか節目の喜びなのか、
自画自賛指導者としては恥ずかしく、
何ともいえません。
しかし毎公演事に私の手を離れており、
学生が企画準備している姿は
大変微笑ましいわけです。
演奏会というのは大小の規模あれど
ノウハウが備わっていれば、
滞りなく遂行できるものです。
毎年入れ替わる学生であっても、
経験値と確実な反省や申し送りで、
次回も成功に導く事が出来るのです。
20回の記念に特別な事を考えました。
新作委嘱というアマチュアでは
特上の依頼をしてみようと思ったのです。
懇意にしている作曲家の井上一平氏に
お願いをして、
多忙の中8重奏の新作を頂きました。
数ある名作曲をローテーションのように
演奏している毎回のコンサートは、
クラシックコンサートと同じ方式で
レパートリー上演という形なのですが、
こういう刺激はありがたいものです。
アマチュアの演奏なので、
上出来という判断が精一杯でしょうが、
井上さんには心より感謝しています。
今回は私も大スタンダードな曲を
オープニングコラールとして書きました。
私の作品はさておき、
4年生のTKJ君は自作のQurtetを披露。
同級生である仲間と4人で、
練りこまれた3部型式の大作を
コンサートで御披露目を致しました。
編曲をする学生は過去にもいましたが、
自作を演奏したいと持ってきたのは、
彼が初であり、私は全面協力姿勢。
素晴らしいではないですか!
音大に行ったわけでもなく、
和声法や対位法を独学したのでもない
1人のアマチュア学生の作品。
自分の妄想の世界(作曲者の弁)
を音で表現してみたかったという
破天荒ながら勇気と努力の成果は、
4人の笑顔の演奏に現れていました。
何度も言いますが、
コンサートを開くのは簡単なことです。
ノウハウさえあれば出来るのです。
アマチュア愛好家が出来る楽しみを
存分に詰め込む演奏会の価値感では、
プロ世界では実現させるのがとても難しい。
なぜなら聴衆は対価を求め成果を期待し、
演奏は失敗無く応えなければならないから。
でもアマチュアの演奏価値は、
計算され保守的な偽善的神秘ではなく
勝敗に惑わされない演奏過程の美、
そこに至るまでの真摯さを魅せる事。
これこそ拍手に相応しい真理です。
20回経って彼らが得ているものは
コンサート企画する合理的能力ではなく、
準備の姿勢と企画の独自性、
歩き方から演奏の隅々に至るまで
アマチュアイズムを魅せる事でした。
頼もしい。
そして本当に羨ましい。
毎回積み上げてきたOBOGの皆さんにも
心よりお礼申し上げると共に、
いましかない期間限定の破天荒を
応援してくださる家族の皆さんにも
大変深く感謝をしています。
ありがとうございました。
そして学生よ、お疲れ様でした。
今年で20回になりました。
回数を誇るというより、
毎年開催される事に喜びを感じます。
成人した喜びか節目の喜びなのか、
自画自賛指導者としては恥ずかしく、
何ともいえません。
しかし毎公演事に私の手を離れており、
学生が企画準備している姿は
大変微笑ましいわけです。
演奏会というのは大小の規模あれど
ノウハウが備わっていれば、
滞りなく遂行できるものです。
毎年入れ替わる学生であっても、
経験値と確実な反省や申し送りで、
次回も成功に導く事が出来るのです。
20回の記念に特別な事を考えました。
新作委嘱というアマチュアでは
特上の依頼をしてみようと思ったのです。
懇意にしている作曲家の井上一平氏に
お願いをして、
多忙の中8重奏の新作を頂きました。
数ある名作曲をローテーションのように
演奏している毎回のコンサートは、
クラシックコンサートと同じ方式で
レパートリー上演という形なのですが、
こういう刺激はありがたいものです。
アマチュアの演奏なので、
上出来という判断が精一杯でしょうが、
井上さんには心より感謝しています。
今回は私も大スタンダードな曲を
オープニングコラールとして書きました。
私の作品はさておき、
4年生のTKJ君は自作のQurtetを披露。
同級生である仲間と4人で、
練りこまれた3部型式の大作を
コンサートで御披露目を致しました。
編曲をする学生は過去にもいましたが、
自作を演奏したいと持ってきたのは、
彼が初であり、私は全面協力姿勢。
素晴らしいではないですか!
音大に行ったわけでもなく、
和声法や対位法を独学したのでもない
1人のアマチュア学生の作品。
自分の妄想の世界(作曲者の弁)
を音で表現してみたかったという
破天荒ながら勇気と努力の成果は、
4人の笑顔の演奏に現れていました。
何度も言いますが、
コンサートを開くのは簡単なことです。
ノウハウさえあれば出来るのです。
アマチュア愛好家が出来る楽しみを
存分に詰め込む演奏会の価値感では、
プロ世界では実現させるのがとても難しい。
なぜなら聴衆は対価を求め成果を期待し、
演奏は失敗無く応えなければならないから。
でもアマチュアの演奏価値は、
計算され保守的な偽善的神秘ではなく
勝敗に惑わされない演奏過程の美、
そこに至るまでの真摯さを魅せる事。
これこそ拍手に相応しい真理です。
20回経って彼らが得ているものは
コンサート企画する合理的能力ではなく、
準備の姿勢と企画の独自性、
歩き方から演奏の隅々に至るまで
アマチュアイズムを魅せる事でした。
頼もしい。
そして本当に羨ましい。
毎回積み上げてきたOBOGの皆さんにも
心よりお礼申し上げると共に、
いましかない期間限定の破天荒を
応援してくださる家族の皆さんにも
大変深く感謝をしています。
ありがとうございました。
そして学生よ、お疲れ様でした。
酒池肉体派 ― 2014/10/13 23:26
毎年秋に演奏会を振らして頂いている
Say No Yes Yesオーケストラの
直前強化合宿でありました。
こうみえて練習は気が抜けないほど
真面目に行っております。
この写真の1時間前まで練習。
3曲で9時間も練習に費やし、
私は前日の宴席の疲れも飛びました。
真面目に遊びオトナは面白く、
偏屈なクラシック好きも居るアマオケ界では
酒池肉体派管弦楽団の存在は
演奏と宴席のコントラスト値が高く、
表も裏も面白すぎます。
気の抜けない宴会は楽しい。
宴会って私は物凄く大事に感じます。
大切な時間を費やし集う会ですので、
得るものがないと楽しくない。
酒を呑み液体に対価を払うばかりではなく、
価格設定できない高価なコミュニティに
過ぎ行く時間対価を費やすことは
より有意義なわけでもあります。
お酒呑まなくても出来る事もあるし、
10代からクラシック音楽を知る権利もある。
だがオトナクラシックは“悦”という時間を
どのような価値で考えるかという
音楽の力に近づく可能性もあるのです。
酒がもたらした悦は作曲家自身にもあり、
そもそも酒はそれほど特別な善悪ではない。
酒を論議するより酒がもたらす奇跡を
期待したほうが音楽の真に程近いはず。
あと3回の練習ですが、
古典を中心とした演奏を心掛ける彼らは
オケのアンサンブルの楽しさと、
管弦楽の基本を見直させて下さいます。
さてさらにがんばりましょう。
Say No Yes Yesオーケストラの
直前強化合宿でありました。
こうみえて練習は気が抜けないほど
真面目に行っております。
この写真の1時間前まで練習。
3曲で9時間も練習に費やし、
私は前日の宴席の疲れも飛びました。
真面目に遊びオトナは面白く、
偏屈なクラシック好きも居るアマオケ界では
酒池肉体派管弦楽団の存在は
演奏と宴席のコントラスト値が高く、
表も裏も面白すぎます。
気の抜けない宴会は楽しい。
宴会って私は物凄く大事に感じます。
大切な時間を費やし集う会ですので、
得るものがないと楽しくない。
酒を呑み液体に対価を払うばかりではなく、
価格設定できない高価なコミュニティに
過ぎ行く時間対価を費やすことは
より有意義なわけでもあります。
お酒呑まなくても出来る事もあるし、
10代からクラシック音楽を知る権利もある。
だがオトナクラシックは“悦”という時間を
どのような価値で考えるかという
音楽の力に近づく可能性もあるのです。
酒がもたらした悦は作曲家自身にもあり、
そもそも酒はそれほど特別な善悪ではない。
酒を論議するより酒がもたらす奇跡を
期待したほうが音楽の真に程近いはず。
あと3回の練習ですが、
古典を中心とした演奏を心掛ける彼らは
オケのアンサンブルの楽しさと、
管弦楽の基本を見直させて下さいます。
さてさらにがんばりましょう。
下手桟敷 ― 2014/10/16 14:19
慌しい秋のコンサートシーズンです
オーラJの公演も終わりホッとしています。
渋谷から5分ほどで行かれるホールは
大変ありがたいものです。
落ち着いた色の舞台に客席。
客席には桟敷席があって、
畳敷きになっております。
写真は上手側ですが、
下手側も同じつくりになっています。
このホールを使用する演奏会で、
下手桟敷に足を投げ出して座って、
壁際で聴いていると実に音響が良い。
次の3月末日でホールを閉じる
千駄ヶ谷の津田ホールも同じで、
ホール全体の響きにあわせて、
下手側の壁際シートで、
壁にもたれて聴くと、
とても心地よい響きなのです。
何故下手?
シート端が壁際だと出来るのですが、
左耳を壁につけられるからです。
脳の中で聴覚を司る場所が左なので、
右の方が良いと聴きました。
本当かどうかわかりませんが、
左耳で音を聴く構造になっている
楽器は大変多いものです。
バイオリンもチェロもそう。
右に構えているようで、
左で聴こくように見受けられる
フルートも実はそう思えます。
トロンボーン、いやホルンは逆だ。
正面に構える楽器はどうなのか?
ピアノを弾く人も耳を傾けるときは
右を向いている印象がありますが。
左聴覚の話をしようとした訳ではないだが
左右違うのは確かです。
そうそう、視神経も左が得意らしい。
大抵の方は右曲がりが不得手。
自転車もみんな左が楽で右は注意。
車も運転も右が不得手がおおい。
逃げる人は左回りに行く習性なので、
追いかける警官は見えなくても
左回りで捜査をしていきます。
視神経の関係で
右目の視野は左より狭いので、
どうしても見やすい左が楽なのです。
面白いですね。
これら習性を利用すると、
人の集まる場所や混雑を緩和したい時、
導線をどの経路にするかで、
解決したりしそうですね。
でもあまり知られると、
左の耳を使える席が高かったり、
右側を見るのが辛い席は売れないなど、
知らないほうがよい知識でもあります。
そんな事でオーラJ公演も終わりました。
オーラJの公演も終わりホッとしています。
渋谷から5分ほどで行かれるホールは
大変ありがたいものです。
落ち着いた色の舞台に客席。
客席には桟敷席があって、
畳敷きになっております。
写真は上手側ですが、
下手側も同じつくりになっています。
このホールを使用する演奏会で、
下手桟敷に足を投げ出して座って、
壁際で聴いていると実に音響が良い。
次の3月末日でホールを閉じる
千駄ヶ谷の津田ホールも同じで、
ホール全体の響きにあわせて、
下手側の壁際シートで、
壁にもたれて聴くと、
とても心地よい響きなのです。
何故下手?
シート端が壁際だと出来るのですが、
左耳を壁につけられるからです。
脳の中で聴覚を司る場所が左なので、
右の方が良いと聴きました。
本当かどうかわかりませんが、
左耳で音を聴く構造になっている
楽器は大変多いものです。
バイオリンもチェロもそう。
右に構えているようで、
左で聴こくように見受けられる
フルートも実はそう思えます。
トロンボーン、いやホルンは逆だ。
正面に構える楽器はどうなのか?
ピアノを弾く人も耳を傾けるときは
右を向いている印象がありますが。
左聴覚の話をしようとした訳ではないだが
左右違うのは確かです。
そうそう、視神経も左が得意らしい。
大抵の方は右曲がりが不得手。
自転車もみんな左が楽で右は注意。
車も運転も右が不得手がおおい。
逃げる人は左回りに行く習性なので、
追いかける警官は見えなくても
左回りで捜査をしていきます。
視神経の関係で
右目の視野は左より狭いので、
どうしても見やすい左が楽なのです。
面白いですね。
これら習性を利用すると、
人の集まる場所や混雑を緩和したい時、
導線をどの経路にするかで、
解決したりしそうですね。
でもあまり知られると、
左の耳を使える席が高かったり、
右側を見るのが辛い席は売れないなど、
知らないほうがよい知識でもあります。
そんな事でオーラJ公演も終わりました。
Dracula ― 2014/10/17 14:30
私が指揮をさせて頂いている
NBAバレエ団の鳴り物公演です!
今回は録音での上演ですがお薦めです!
NBAバレエ団 公演
"DRACULA"
公演日時:
10月25日(土)開演18:30
10月26日(日)開演15:00
場所:ゆうぽうとホール
チケット:
S席¥10,000/A席¥8,000/B席¥5,000
学生席¥3,000 *全席指定席
原作:ブラム・ストーカー
演出:久保紘一
バレエミストレス:野田 美礼/ナディア・トンプソン
振付:マイケル・ピンク 作曲:フィリップ・フィーニー
舞台装置・衣裳デザイン:レズ・ブラザーストーン
照明デザイン:デビッド・グリル
構成:西 優一 /久保 栄治 /榎本 晴夫
舞台監督:千葉 翔太郎
照明・操作:有限会社 舞台照明劇光社
音響プラン:相馬 保之
特殊効果プラン:株式会社 特効
宣伝技術:株式会社フラックス
主催:NPO法人 NBAバレエ団
協賛:チャコット(株) サントリーフーズ(株)
後援:FM NACK5 所沢商工会議所
詳細は公式HP
http://www.nbaballet.org/
残席状況はNBAバレエ団事務局まで
04-2924-7000(月~金 9:00~17:00)
NBAバレエ団の鳴り物公演です!
今回は録音での上演ですがお薦めです!
NBAバレエ団 公演
"DRACULA"
公演日時:
10月25日(土)開演18:30
10月26日(日)開演15:00
場所:ゆうぽうとホール
チケット:
S席¥10,000/A席¥8,000/B席¥5,000
学生席¥3,000 *全席指定席
原作:ブラム・ストーカー
演出:久保紘一
バレエミストレス:野田 美礼/ナディア・トンプソン
振付:マイケル・ピンク 作曲:フィリップ・フィーニー
舞台装置・衣裳デザイン:レズ・ブラザーストーン
照明デザイン:デビッド・グリル
構成:西 優一 /久保 栄治 /榎本 晴夫
舞台監督:千葉 翔太郎
照明・操作:有限会社 舞台照明劇光社
音響プラン:相馬 保之
特殊効果プラン:株式会社 特効
宣伝技術:株式会社フラックス
主催:NPO法人 NBAバレエ団
協賛:チャコット(株) サントリーフーズ(株)
後援:FM NACK5 所沢商工会議所
詳細は公式HP
http://www.nbaballet.org/
残席状況はNBAバレエ団事務局まで
04-2924-7000(月~金 9:00~17:00)
早花粉飛散 ― 2014/10/20 12:05
この数日間眠いのです。
日頃の疲れかと思ったし、
週末野球のやり過ぎかと疑いました。
でも違います。
昨日から鼻と目もやられています。
花粉様です。
一年中花粉症の原因はありますが
私は基本的にスギとヒノキです。
スギの花粉が2月と思っている方は
ビギナーかスギを侮っている方はです。
奴らは秋から来ます!
毎年恒例の行事とはいえ、
2週間ほどこれが続くので辛い。
体が慣れていないのでダルく、
ティッシュに目薬も携行必須です。
雨は恵みですが気圧が下がるので
なおさら眠くなります。
普段寝たくないので寝ませんが、
この罰が下ったかのような眠さ。
困りました。
ヤル気は無理やり出しています。
やる事いっぱいあるし公演もある。
日頃の疲れかと思ったし、
週末野球のやり過ぎかと疑いました。
でも違います。
昨日から鼻と目もやられています。
花粉様です。
一年中花粉症の原因はありますが
私は基本的にスギとヒノキです。
スギの花粉が2月と思っている方は
ビギナーかスギを侮っている方はです。
奴らは秋から来ます!
毎年恒例の行事とはいえ、
2週間ほどこれが続くので辛い。
体が慣れていないのでダルく、
ティッシュに目薬も携行必須です。
雨は恵みですが気圧が下がるので
なおさら眠くなります。
普段寝たくないので寝ませんが、
この罰が下ったかのような眠さ。
困りました。
ヤル気は無理やり出しています。
やる事いっぱいあるし公演もある。
箸ですが ― 2014/10/21 12:30
週末は箸で振ってみました。
輪島とか漆ではなく隣の国産であろう
ファミマで頂いた汎用性高いあれ、
割り箸です。
一膳あれば2本の指揮棒です。
良く美味しそうなお弁当持っているのに
箸を忘れてしまった可哀想な友達に
割り箸一膳を半分に折って渡す方います。
あれやると食べにくくて二人とも可哀想。
1人が食べてから貸せばいいと思うのですが
2人一緒に共有するお弁当タイムが楽しく、
然し乍ら一転して困り顔の消化時間になります。
指揮者は孤独なので箸は一膳でいいし、
その割った片方を指揮棒として欲しい!
という輩もなかなか現れない寂しい生業です。
思うところあって指揮棒ではなく
箸で振ることになったのですが、
なかなか悪くないのです。
実は初めてではなく何度もあります。
告白すると本番をやったこともあります。
尤もその時は刺さらない程度に尖らせました。
朝比奈さんは菜箸のようなもので振ってました。
短くて見えない位の楊枝的なにかで振る
某有名指揮者も海外には居るわけで、
千差万別というより好き好きなわけです。
アマチュアオケですが皆さん気付かない。
近くの数人は言いにきましたが、
神への冒涜とかクラシック精神に劣ると激昂する
崇高なマニアの奏者も居ませんでした。
力抜けます。
力まないというより、
何しているんだ!程の抜けようは
冒涜でも卑下でもない脱力でありますね。
箸に力入れても仕方なく、
気持ちは同じく入れても力は決して入れず、
リラックスして音楽を運べます。
書きながら思い出しました。
最初に本番振った時は地方でした。
指揮棒を家に忘れて困ったあげく、
近所の食堂で数本もらい練習に使ったら
意外に居心地よくてビックリしたので
勢いで、、いや解決策もないので、
本番も振ってみたのでした。
久しぶりに家に忘れてみたのですが、
振ってみればいいこともあり様々
思い出すし再発見もあるし困ったな、、。
確信犯で忘れてしまおうかな。
怒るかなベートーヴェン。
輪島とか漆ではなく隣の国産であろう
ファミマで頂いた汎用性高いあれ、
割り箸です。
一膳あれば2本の指揮棒です。
良く美味しそうなお弁当持っているのに
箸を忘れてしまった可哀想な友達に
割り箸一膳を半分に折って渡す方います。
あれやると食べにくくて二人とも可哀想。
1人が食べてから貸せばいいと思うのですが
2人一緒に共有するお弁当タイムが楽しく、
然し乍ら一転して困り顔の消化時間になります。
指揮者は孤独なので箸は一膳でいいし、
その割った片方を指揮棒として欲しい!
という輩もなかなか現れない寂しい生業です。
思うところあって指揮棒ではなく
箸で振ることになったのですが、
なかなか悪くないのです。
実は初めてではなく何度もあります。
告白すると本番をやったこともあります。
尤もその時は刺さらない程度に尖らせました。
朝比奈さんは菜箸のようなもので振ってました。
短くて見えない位の楊枝的なにかで振る
某有名指揮者も海外には居るわけで、
千差万別というより好き好きなわけです。
アマチュアオケですが皆さん気付かない。
近くの数人は言いにきましたが、
神への冒涜とかクラシック精神に劣ると激昂する
崇高なマニアの奏者も居ませんでした。
力抜けます。
力まないというより、
何しているんだ!程の抜けようは
冒涜でも卑下でもない脱力でありますね。
箸に力入れても仕方なく、
気持ちは同じく入れても力は決して入れず、
リラックスして音楽を運べます。
書きながら思い出しました。
最初に本番振った時は地方でした。
指揮棒を家に忘れて困ったあげく、
近所の食堂で数本もらい練習に使ったら
意外に居心地よくてビックリしたので
勢いで、、いや解決策もないので、
本番も振ってみたのでした。
久しぶりに家に忘れてみたのですが、
振ってみればいいこともあり様々
思い出すし再発見もあるし困ったな、、。
確信犯で忘れてしまおうかな。
怒るかなベートーヴェン。
1000円なんです! ― 2014/10/22 23:48
狛江文化フェスティバル
音楽の街-狛江の事業は通年で続き
様々行っています。
広く市全域を対称にしていますので、
ホールを利用した公演は多くないのですが
この公演はホールでの大きな企画。
是非皆さんに堪能頂きたい!
なにせ1000円なのです!
内容は狛江内外のプロの歌手、演者のよる
総出演で1000円の内容ではありません。
今回はドラマ性のある西洋と東洋の演目で
ピアノ連弾に始まり、
オペラ<ボエーム>ハイライト、
そして邦楽による演奏、
後半は半能の型式ですが、
能をごらん頂きたいと思います。
能は<敦盛>ですが、
本編を上演すると90分ほどかかり、
初めての方にも少し長いと感じさせるので、
今回は半分という形で、
動きの大きな解りやすい部分を中心に
上演いたします。
能楽堂ではありませんが、
舞台に能楽堂の趣をあしらい、
シテ、ワキに囃し方、そして地唄も入る
本格的な上演です。
この内容で1000円!!
と思いますが、
多くの方に楽しんで欲しいという気持ちで
委員はしっかり準備をしているところです。
チケットは是非、私に声を掛けて下さい!
11月15日(土)
こまえ文化フェスティバル
~能もオペラも東西古典の楽しみ~
15時開演(14時開場)
小田急線狛江駅下車1分
エコルマホール
詳しくは音楽の街-狛江
公式HPをご覧ください。
http://onkoma.jp/
音楽の街-狛江の事業は通年で続き
様々行っています。
広く市全域を対称にしていますので、
ホールを利用した公演は多くないのですが
この公演はホールでの大きな企画。
是非皆さんに堪能頂きたい!
なにせ1000円なのです!
内容は狛江内外のプロの歌手、演者のよる
総出演で1000円の内容ではありません。
今回はドラマ性のある西洋と東洋の演目で
ピアノ連弾に始まり、
オペラ<ボエーム>ハイライト、
そして邦楽による演奏、
後半は半能の型式ですが、
能をごらん頂きたいと思います。
能は<敦盛>ですが、
本編を上演すると90分ほどかかり、
初めての方にも少し長いと感じさせるので、
今回は半分という形で、
動きの大きな解りやすい部分を中心に
上演いたします。
能楽堂ではありませんが、
舞台に能楽堂の趣をあしらい、
シテ、ワキに囃し方、そして地唄も入る
本格的な上演です。
この内容で1000円!!
と思いますが、
多くの方に楽しんで欲しいという気持ちで
委員はしっかり準備をしているところです。
チケットは是非、私に声を掛けて下さい!
11月15日(土)
こまえ文化フェスティバル
~能もオペラも東西古典の楽しみ~
15時開演(14時開場)
小田急線狛江駅下車1分
エコルマホール
詳しくは音楽の街-狛江
公式HPをご覧ください。
http://onkoma.jp/







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