フランツ・レハール②2020/05/15 21:52

さてレハール ! 続きです。

写真、格好いいですね。
晩年ですが、元々チェコ音楽院に作曲と
ヴァイオリンの勉強で入っていますし、
演奏会でもブルッフのコンチェルトを弾いた記録があります。

さてこのレハール、作曲家の名声では現代では
ベートーヴェンの影に隠れましたが、
ある意味クラシック音楽の敷居を下げた
素晴らしい仕事をなさった作曲家と思うのです。

レハールと言えばオペレッタ「メリー・ウィドウ」!
1905年に初演したこの”陽気な未亡人” という
喜歌劇でウィーンを席巻して時代の寵児となって以来、
「メリー・ウィドウ」=レハールとして知られ
現代まで上演が途切れたことは猪です。

まぁ、妙な展開の面倒なドラマなのですが・・・
彼の紡ぎ出したメロディーは、
いつの時代も聴く方の心を捉え離さないと言う事です。

しかし、彼の全てはメリーだけでは無いのです。

ご存知ですか?
フランツ・レハールが、協奏曲やピアノソナタや
そして歌曲を作って居たことを・・・。

歌曲なんて100タイトルも残して居ます。
しかしながら誰も現在では歌ってくれません。
流行りの歌謡曲ではなく、芸術作品としての
歌曲が歴然とあるのになぜか歌ってもらえないのです。

3曲の交響作品や14曲ある協奏曲も、
ほぼ知られて居無いのは大変残念です。
オペレッタと連動するように
マーチ、ワルツは40曲ずつ書いて居ますので、
彼が時代を代表する作曲家であったかという
裏付けではありますが、周年となると、
ベートーヴェンの影に隠れてしまっています。

そこで、、

私が彼にライトをあてます!
日曜5月17日は担当している地元のFMで
一人でパーソナリティーを担当するので、
〜レハール 作品特集〜
と言うお題でお送りしようと思います。
12〜13曲程紹介できるかと思っています。
同時に喋りますが・・・。

狛江のFM??

ですよね。
インターネットで聴くのが良いと思うのですが、
スマホなどのアプリ<Listen Radio>を入れて頂いて
FM狛江 85.7MHzを探して欲しいのです。
アプリですと、地方別の放送局になっています。

5月17日(日)22:00〜22:55
FM狛江 コマエ・クラシック・ラウンジ
こちらで聴いてくだされば幸いです。

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