docomoの良心は?2016/09/10 17:36

困ったな、、、。
5年以上使っているガラケーが調子悪い。

ふっふっふ、
でも携帯保証サービスに入っているのだ。

つまりは壊れても無くしても、
盗まれたって同機種に交換してくれるという
神並の触れ込みで毎月300円(だっけ?)を
上納しているのです。

実は2年前にも交換しました。
携帯本体のスライドのギミックが不良と訴えたら
次の日には同機種が届いたのですから素晴らしい。

絶滅危惧している携帯ですので、
気に入っている機種を一生使いたいと思っています。

今回もストレスに耐えかねてネット上から
不良箇所を記入したり届いたら旧機種を返品という
宣誓にも素直に応えて真摯に右手を耳の横に揃えました。

万全!

20年以上の契約が瞬時に安心と信用に繋がると
喜びを悦に変換しておりました。
次へ進む をクリック。

完了と思った瞬間!

うわぁーーーー
OMG!!!!!

何という事ですかこれは!?

あんまりじゃぁござんせんか?!
簡単にこんな事に簡単に応じられますかね!?

もう無いから他で気に入るのを選べ?!

・・・・・Docomo よ。
君たちはいつもそうだ。

私はあの時も決して忘れてはいないぞ。

それは、画期的な発明と感じて、
高かったけれども直ぐに購入したDoccimo。

ドッチーモ分かります?

携帯とPHS が一緒になっている端末です。
ドチラも一機種で使用可能という手軽さに、
相変わらずの親父ギャグサービス名称にも、
目を瞑って使用したわ。

Doccimo は本当に便利だった。

まだ通信インフラという状況に疎かった時代、
PHSからの通信は安くて手軽なサービスで
ビジネスマンから音楽家まで重宝したのさ。

それがPHSが下火になり利用者が減ると
docomoもとっとと撤退を決めて、
次第に端末すら売らなくなったんだよな。

ドッチーモ端末所有者は、
仕方なく、仕方なく買い換えたさ。

今度はガラケー憂き目の段さ。

多彩な保証金まで払って契約した20年前から、
ガラケーを大切に扱いながら使用し、
保証サービスには企業の懐の深さに感心して、
毎月収めてきたのに、、、。

下記リストの中から交換機をお選びください、
だと?、、、、、、、


こんなに大切にして来たのに
いとも簡単にコンシューマの気持ちを裏切りますね。

スライドのタイプじゃなきゃ嫌なんだい!



我儘っすかね?



僕、、、iphon にしちまうよ。
新しいの出るっていうじゃ無いの。



良いのですかい?
日本の通信会社のプライドと顧客サービスってのは
その位の薄っぺらいものなんですかい?

ふーーー。
釈然としない。

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